最近、人気の施主支給工事
確かに施主支給工事は、新築工事・リフォーム工事をするにあたり
確実に建築費をコストダウンする事ができます。
では・・・施主支給の注意しないといけない点は?
はい。あります! それは・・・
1・購入する商品がきちんと取り付けられるのか?の確認
(この部分は業者さんが書面付きで取り付かないときは返品します。
との一筆書きでもあるのならいいですが
通常業者さん支給でないと商品の選択ミスはお施主さんの責任になります。
気をつけてください。)
2・工事会社とお施主様の連絡のしやすさ
3・ユニットバスなどは問題ないのですが、タイルや床板などの材料は
施工業者さんのミスも考えて余分に材料を入れいただけると助かります
(業者さんも人間です。この部分は多めにみてあげてください)
通常は、材料少なめに用意して途中できちんと足りるように準備する
この方法はお施主さんが近くにいないと出来ませんが・・・
4・材料を支給する時は付属のノリなど備品があればすべて支給するように
しましょう。
でないと取り付け工事+備品代がかかることになります。
以上が最近注意したほうがいいな~と思うことです。
安田工務店ではお施主様に水廻りの住設機器の販売もしております
逗子・葉山・鎌倉・横須賀・横浜・湘南地区のエリアにお住まいの方は
取り付け工事もしております。
お気軽にお問い合わせください!
三協立山アルミは、既存の窓につけるだけの簡単リフォームで、
断熱効果を高めることができる2商品を新発売する。
今回発売するのは、単板ガラス障子から複層ガラス障子への取り替える
「取り替え用複層障子」と、窓の外側からカバーサッシを取り付ける「アルメイク」。
既に発売中の内窓に取り付けて窓の二重化で断熱効果を高める
「プラメイクE」と共に、住宅版エコポイント対象予定商品として販売を強化する。
「取り替え用複層障子」は2月15日発売で、
価格は28,500円(障子のみ)~。
外付カバーサッシ「アルメイク」は2月26日発売で、価格は引き違い窓2枚建で93,400円(ガラス代、工事費等含まず)。
住宅エコポイントを意識しての窓断熱商品
ますます我々建築業者は新築にリフォームにエコポイントの
研究をしないといけません。
エコポイントの申請方法や活用方法
エコポイントをサッシ交換でしようして即時交換でキッチン・トイレなどの
工事費に充てる事が可能だとか・・・
まだまだエコポイントの勉強をしないといけません。
C・バリアフリー改修
「A.窓の断熱改修」や「B.外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」と一体的に行うバリアフリー改修を対象とします。
※具体的な施工内容は、原則バリアフリー改修促進税制の取扱いに準じます。
便所、浴室、脱衣室その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路に手すりを取り付ける工事です。
手すりを転倒予防若しくは移動又は移乗動作に資することを目的として取り付けるものがこれに該当します。取付けに当たって工事(ネジ等で取りつける簡易なものを含みます。)を伴わない手すりの取り付けは含まれませんが、一体工事として手すりを取り付ける工事に伴って行う壁の下地補強や電気スイッチ、コンセントの移設等の工事は含まれます。
便所、浴室、脱衣室その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路の床の段差を解消する工事です。(勝手口その他屋外に面する開口の出入り口及び上がりかまち並びに浴室の出入り口にあっては、段差を小さくする工事を含みます。)
敷居を低くしたり、廊下のかさ上げは固定式スロープの設置等を行う工事がこれに該当します。取付けに当たって工事を伴わない段差解消板、スロープ等の設置は含まれませんが、一体工事として廊下のかさ上げ工事に伴って行う下地の補修や根太の補強等の工事は含まれます。
介助用の車いすで容易に移動するために通路又は出入口の幅を拡張する工事です。
通路又は出入口(以下「通路等」といいます。)の幅を拡張する工事であって、工事後の通路等(当該工事が行われたものに限ります。)の幅が、おおむね750mm以上(浴室の出入口にあたってはおおむね600mm以上)であるものがこれに該当します。
具体的には、壁、柱、ドア、床材等の撤去や取替え等の工事が想定されます。また、通路等の幅を拡張する工事と併せて行う幅木の設置、柱の面取りや、通路等の幅を拡張する工事に伴って取替えが必要となった壁の断熱材入りの壁への取替え等の工事は一体工事として含まれます。
記事より引用
住宅エコポイント、来月8日開始
国土交通、経済産業、環境の3省は23日、
省エネルギーに配慮した住宅の新築や改修をした消費者を対象とする
「住宅版エコポイント制度」に関し、
ポイントの発行と商品券などへの交換の受け付けを
3月8日に始めると発表した。
申請は全国に設ける窓口に消費者が書類を直接届けるか、
同制度の事務局に郵送する。
窓口の連絡先などは近く公表する。
記事より引用↑
ついに始動の住宅エコポイント!
ちなみにエコポイント交換出来る商品は・・・
ポイントと交換できる商品は、
全国百貨店共通商品券▽家電量販店や大手スーパーの商品券
▽JTB旅行券▽図書カード▽大手百貨店や郵便局が販売する地域産品--
などと交換できる。詳細は国交省のホームページ
(http://www.mlit.go.jp/common/000108437.pdf)
に掲載している。
商品とポイントの交換申請は、
全国に設ける窓口に消費者が書類を直接届けるか、
住宅エコポイント事務局に郵送する。連絡先は今後公表される。
今後楽しみな制度です。
自分ももっとエコポイントの制度を勉強しないといけません。(汗)
施主支給したい商品をメーカーショールームで見たい、けど近くにない・・・・
という方から「メーカーショールームで必ず確認したほうがいいけれども、
絶対に見ないとダメですか?」という問い合わせを頂きました。
メーカーショールームで確認頂く理由は主に3つあります。
ということです。
まず、後で見ておけば・・・とならないように商品の質感を感じて相違ない商品を選ぶという商品選定においては特に重要なポイントです。
でも離島だから・・・というどうしても見れない事情の方も多く、その場合は「サンプル」を取り寄せるということも可能です。
例えば、キッチンの面材などは特に質感が変わるものですから、面材サンプルを取り寄せて比較検討されると良いでしょう。
また、商品の選定ミスを防ぐ上では、図面などをFAXやメールでやり取りして商品選定をし、最終的には建築会社さんとも相互で確認し、最終的に選定ミスが無いようにしましょう。
最新情報についてはほぼメーカーホームページに掲載されている情報にはなりますが、アドバイザーさんからの生情報は参考になるところが多いので、お電話などで検討中の商品の後継で新商品が出る予定が無いか、値上げ・値下げ・廃番の予定はないかなども粗方商品が決まってきたら確認すると良いでしょう。
まずは情報収集をして比較検討。
施主支給をするか否かも慎重にご判断ください。
最終的に皆さんの住まいがより良くなる方をご選択下さい。
一生に何度も無い家づくりですから、商品を確定するときは十分に確認下さい。
でも、商品選定に時間がかかりすぎて、工期が遅れたりしないようにご注意くださいね。
特にパソコンを使う方はその場所の写真・寸法を相談している業者さんに
|
安田工務店では、現場調査などは無料で行っていますのでご安心下さい。 |
お電話によるお問い合わせ
046-871-5763 (営業時間 8:00~20:00) |
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※無料でリフォームに関するご相談を受け付けております。 無料ご相談はこちらから ※無料でリフォームに関するお見積りサービスをご提供しています。 無料お見積もりはこちらから (メールでのお見積りはあくまでも概算となります。 詳しいお見積りをご希望の際は現場調査が必要となります。) |
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